INTERVIEW先輩社員の声

営業部U・R

カレンダー通りに休めるから、趣味を充実できる

入社のきっかけ

 生まれも育ちも大阪で、以前は府内の商社に勤めていました。私も妻もスノーボードが趣味で、シーズンになると片道6時間かけて白馬や妙高まで通っていました。
 ただ、移動の負担や費用を考えると「いっそスキー場の近くに住みたい」と思うようになり、1年間の準備を経て2023年の秋に安曇野市へ移住しました。移住後はメーカーで働いていましたが、地域に根ざしたやりがいのある仕事に携わりたいという思いから、2025年5月に金森建設へ転職しました。

仕事の内容

 当社は公共・民間の両方の工事を手がけており、私は主に公共事業を担当しています。いわゆるルート営業とは異なり、業務の中心は本社でのデスクワークです。国・県・市町村が発注する工事に応札するための情報収集や工事費の見積り、また落札後の書類作成などが主な仕事です。
 行政とのやり取りは初めてで戸惑うこともありますが、先輩方に教えていただきながら、少しずつ知識と経験を積んでいます。

 
デスクワーク中のUさん

仕事のやりがい

 元請として地域のインフラ整備に関わることができ、スケールの大きさを実感できる点にやりがいがあります。また、地域の方々と接する機会も多く、地域密着の企業だからこそできる仕事だと感じています。
 今後は会社により貢献できるよう、土木施工管理技士の資格取得にもチャレンジしたいと考えています。受験には実務経験が必要なので、経験を積みながら準備を進めていくつもりです。
当社には資格取得支援制度があり、会社のサポートを受けながら挑戦できるのも心強いです。

働き方・休日の過ごし方

 勤務時間は8時から17時までで、毎日、北アルプスを眺めながら通勤しています。本社部門は残業がほとんどなく、毎日定時で帰宅できます。土木建設業界で休日出勤は珍しくありませんが、当社ではカレンダー通りに休めます。
 そのため、冬はスキー場のシーズンパスを使って、思う存分スノーボードを楽しんでいます。取引先にはスキー場も多く、社員は優待券を利用できるので、友人が遊びに来た時などに活用しています。
 その日の天気を見て、すぐにゲレンデへ行ける環境は魅力的で、滑った後に家でゆっくり食事やお風呂を楽しめるのも贅沢ですね。まさに、スノーボードを中心にしたライフスタイルが実現できています。

奥さんとスキー場での2ショット
スノーボードでゲレンデを駆け抜けるUさん

移住後の暮らし

 大阪にいた頃は、街中で季節の変化を感じる機会があまりありませんでした。しかし長野県に来てからは、春の訪れの喜びや、夏の田園風景の美しさなど、四季の移ろいを日々感じられるようになりました。
 都会にはない豊かな自然がすぐそばにあり、暮らしそのものの価値観も変わったように思います。物質的な豊かさよりも、自然の中で過ごす時間の心地良さを実感しています。

入社を考える人にメッセージ

 金森建設は大町市の中でも規模の大きな会社ですが、雰囲気はとてもアットホームです。明るく風通しの良い職場で、私のような移住者でも温かく迎えてくれます。
 「ゼネコン」と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、未経験でも心配はいりません。意欲があれば成長できる環境が整っています。地域に貢献しながら働きたい方には、きっとやりがいを感じてもらえると思います。

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