金森建設のメタルフィット工法の木造住宅
金森グループ 白馬石産 金森商事株式会社
金森建設株式会社
 
高耐震
 
無垢材の1.5倍の強度
一般の木材が抱える、収縮・くるい・割れなどの欠点を解消し、精度と強度を高めたのが集成材です。集成材は時間の経過にともなう縮みや曲がりがほとんどないため、住まいの寸法精度のくるいが出にくく、気密性能なども劣化しにくく、完成時の性能を永く維持できます。

また、JAS(日本農林規格)の厳格なチェックをクリアし、高品質を保証された集成材は、一般的な無垢材の1.5倍もの強度を誇ります。
 
 
地震・台風・火災に強い壁パネル
メタルフィット工法で用いる壁パネルの強さは、すべて壁倍率2.5倍の耐力壁です。筋かいは、一方向の力にしか役割を発揮しないのに対し、壁パネルは上下左右の動きに耐力を発揮し、全ての方向の揺れに対応できます。

 
床倍率3倍。剛床構造による高い水平耐力
力がかかる2階の床は、28mm厚の構造用面材を梁に直接取り付ける剛床構造を採用。一般的な転ばし根太+構造用合板24mmの工法と比べて、床倍率は3倍になります。
地震・台風により建物にかかる水平力を、バランス良く分散することによって、高い水平耐力を発揮します。
 
構造上の弱点となる断面欠損が少ない
木材を切り欠いて接合する在来軸組工法では、梁が集中する柱は断面欠損が大きく、これが構造上の弱点とされていました。メタルフィット工法の接合部は、全てが金物になっており、木材の欠損が少なくて済むため、 構造上の弱点が少なくなります。また、メタルフィット工法は、数ある金物工法の中で、最も断面欠損が少ない工法です。
 
高耐震+防湿基礎
地盤調査の結果に基づいて、地盤に合った適切な基礎を採用し、耐震住宅の土台を作ります。基礎底面には、防湿シートを敷き、床下からの湿気をシャットアウト。
土台と基礎は、構造計算によって求められた位置に、アンカーボルトで強固に取り付けます。

 
引き抜き耐力が2倍以上
地震で家が揺れた時や台風で大きな風が吹いた時に、柱には大きな引き抜き力が発生します。
メタルフィット工法では、2.5トン(25KN)及び、1トン(10KN)の引き抜き力に金物を使って、柱と土台を強力に接合し、地震や台風に対抗します。
耐震性能が最高等級の木造在来工法と比べると接合金物の数は、約1.5倍。
金物の引き抜き力の合計では、2倍以上の耐力を発揮します。
 
強固なモノコック構造
構造壁パネルで、壁・床・屋根を囲み、ひとつの箱状にすることにより、矩体と一体化し、地震や台風への耐久性を増します。このモノコック構造が、建物にかかる力を一点に集中しないように分散し、家全体の強度を高めます。

 
 
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